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WhiteLilyナースカフェ&リフレの体験談!【新オープン】

 

北天神の萌え系カフェを知って、早1か月。

10店舗近くのそれらしい店に通いました。

 

食事が絶品のメイド喫茶や、女の子と一緒にカラオケが楽しめるアイドルカフェ、コスプレイヤーが集うコスプレカフェ・・

これまでいろんな萌えを体験したのですが、今回はまた違った種類の萌えでした。

「ナースカフェ&リフレ」の実態を包み隠さずに暴露いたします。

 

 

 

 

営業時間や女性スタッフ一覧を知りたい方は公式ホームページをご参考に

White Lily

 

― 2016年8月某日21:00頃

 

「かわいい娘が多かったよ」という知人の一言がきっかけでした。

30名近いスタッフを抱えるだけあって、見た目でキュンとなるような華やかな女の子もいるのでしょう。

ツイッター上で画像を確認してみると、ホントにかわいいんだこれが。

 

 

 

 

白衣の天使に見合う、清楚系の女の子が多そう。

「完全にぼく好みだな」とだらしない表情を浮かべながら、店の前へとやってきました。

 

 

キャピキャピとした女の子の声が、扉越しに聴こえました。

「どうやらぼくを歓迎してくれているらしい」と、持ち前のポジティブ思考を発揮して、扉に手を掛けたのでした。

 

店内は清潔感に溢れていました。

ピカピカでキラキラの店内は、実際の病院ほど冷たくて無機質な空間ではありません。

早速、女の子たちが出迎えてくれます。

 

「ご来院ははじめてでしょうか?」

 

と聞かれて、戸惑ってしまいました。

コスプレカフェ特有の専門用語。

そうだ、メイドカフェと同じか。と、気づきました。

メイドカフェでは来店することをご帰宅と言います。White Lily(ホワイトリリィ)ではどうやらご来院と言うのでしょう。

 

新しい文化を頭の中で必死になって受け入れている間に、ボーっとしていたようです。

「患者様?」と、ナース衣装の女の子に言われてハッとしました。

 

ぼくは患者様なんだって。

今度はスッと受け入れられました。

早くも順応しつつある。賢いぞ、ぼく。

 

靴を脱いで、スリッパに履き替えてスタスタと、店内を歩きます。

イスに腰を落ち着けると、目の前にはエプロンとナース服が合体したようなコスプレ衣装に袖を通した女の子が4名。

自然と頬がゆるむ。それにしても、若い。

(※あとで知ったけど最年少は16歳とのこと)

 

スタッフのまいちゃんからWhite Lily(ホワイトリリィ)のシステムを教えてもらう。

まいちゃんは舌足らずなのか滑舌がよくない。声もかわいらしくない。

なのに、超美形の顔をしている。女優のような佇まい。なんだこのギャップは。出会って1分で人気者だと察した。

(※ツイッター上では顔出しNGらしい、マジでもったいない)

 

店内のシステムはやや特殊なのですが、あえて割愛します。

説明すると長くなるし、ややこしいから。

 

ただ、おおざっぱに言うとリフレ(マッサージ)と食事がメインのキャバクラかな。

天神に集結している萌え系カフェは数あれど「これに似ているぞ!」と、当てはめることはできない。

とにかく1度足を運んでほしい。

 

ぼくは今回、カフェだけを選びました。リフレはあんまり興味ないので。

「じゃあ、カフェにするね」と伝えると、キッチン越しにまいちゃんがうなずきました。

 

食事のメニューはそこそこ充実しているよ。

 

 

ぼくは、ピザを注文しました。

目の前でまいちゃんが作ってくれるらしい。なにこれ、斬新。

 

クリスピー(パン生地)の上にピザソースを塗ってくれた:

モチとチーズを乗せてオーブンでチン:

(※ピザの具材は患者様それぞれが選べるよ)

 

「ね、おいしそうでしょ?」

 

カリカリでジューシーで、サクサクほんわかだったよ。

味は飛びぬけておいしいってわけじゃないけど、そこそこイケる。

手作り感がたまらんかった。1人暮らしのぼくには染みた。キュンってなる。

推しメンに作ってもらえるとうれしいのかな。何度か通うと病み付きになりそうなシステムだね。

 

ご飯中は、女の子がおしゃべり相手になってくれるみたい。

まいちゃんと喋って、途中から他の女の子と喋ったよ。

患者さんよりもナースの数が多かったから、ずっと付きっきりで喋れた。ラッキー。

 

「さて、腹も満たしたし帰るか」と席を立とうとすると、ちょっと待って、とナースに止められる。

くじ引きができるみたい。1等から3等まであるんだって。

小物入れに入った無数の4つ折りの紙たちの中から1つを選ぶ。丁寧に開くと3等だった。

10分間のリフレサービスだって。1等じゃなかったけどラッキー。

 

3つのコースの中から1つを選べるらしい。

フットか、ハンドか、首&肩か。

 

ぼくは迷わずハンドを選択。

まいちゃんとすぐそばでおしゃべりしたかったから。

 

案内されるまま別室へ移動しました。

なるほど、カフェとマッサージは全く別の空間なんだ。

病院になぞらえると、受付=カフェ施術室=リフレだね。

 

リフレルームはなんだかエロティックな雰囲気だった。

間接照明がついた薄暗い部屋で、患者の個室みたいに仕切られている。

あえて性的刺激を煽っているようにも受け取れる。さっきの清潔感漂うカフェとのギャップは大きい。

なんだろうこれ。ドキドキした。

 

目と鼻の先でまいちゃんは、ハンドケアしてくれた。

おしゃべりをがんばりながらも、マッサージにも精を出す彼女の姿にはグッと来た。これ、キツイな。

本気で勘違いしてしまうやつじゃん。危うく惚れそうになった。たぶん、もう1回体験すると確実にハートを持っていかれるでしょう。

無料サービスにしては奮発し過ぎだね。

(※リフレ体験サービスは新規開店の8月末まで、でした)

 

マッサージが終わって、ちょっと喋って帰りました。

 

この日のお会計は1200円。

(ピザ1000円+平日のチャージ料200円)

 

貴重な体験ができました。

ハマるかハマらないかはさておき、ぜひ1度ご来院してほしいな。

なぜなら、たくさんの「はじめて」に出会えるから。

萌え系カフェの醍醐味って、目新しさだとぼくは信じていて、その点でWhite Lily(ホワイトリリィ)はビックリできる瞬間が何度もあった。改めて新しいことは経験しておくべきだと思いましたね。

 

 

補足

 

公式ホームページに記載されていた注意事項が地味におもしろい。

 

 

ガチの患者さんはお断りみたいね。

体調管理を徹底してこそ、入店の資格が得られるぞ!!!

 

 

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