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ハッピーコックはナンパスポットだな【福岡のクラブ】

 

― 2016年7月17日(日)

 

あなたは泡パーティーを知っていますか?

ハッピーコックの名物イベントのことで、もうこの日は盛り上がりまくり。

 

だって、強力な泡が飛んでくるんですもの。

まるで遊園地のアトラクションのよう。

映像で見るのが、一番わかりやすいのかもしれません。

 

泡パーティーの一番の目玉:

 

アップテンポな洋楽に合わせて、飛んでくる泡。

映像からもその迫力は伝わってきますね。

ただ、泡の感触はわかりませんし、温度もわかりません。

間違いなく楽しいというのはわかる。パーティー好きじゃないぼくでもそれはわかる。

 

せっかくなので、実際に参加してきたので感想をお伝えいたします。

 

題して「泡パーティーの実態はいかに!?」です、んなわけあるか!ふざけんじゃないよ。こっちは女に飢えてるんだ。

泡パーティーに参加した女性をナンパしてぼくの泡をぶっかけたい、という欲望を叶えるためにハッピーコックに突撃しました。

 

そもそもハッピーコックって、日本語訳すると「ちんぽ(コック)を幸福(ハッピー)にする」って意味だから。

泡パーティーなんざ、どうでもいいのさ。こちとら自分の大砲をぶっぱなしたいだけなのさ。

 

 

時刻は23:00.

店内はすでにお祭り騒ぎ。

 

エレベーターの中ですでに混雑ぎみだったから知っていたけれど、本当に大盛況なイベントみたい。

まずは箱の中をぐるりと一周してみる。ゆっくり人の波をかきわけて。

70人ぐらいかな。男女比率は7:3くらい。ただ、この比率も当てにならなくて毎秒毎分単位で人は入れ替わっている。

(1時間後にはもっと人数が多かった)

 

ぼくは、とりあえずお酒を飲んで箱の様子をうかがっていた。

かわいい女性はすぐに男性からアプローチされるみたいだった。

 

ギャル系の女性が多かったのが、気にはなった。

やっぱりこういうところに来る女性は総じてオシャレでイケイケだよね。

細身のギャルっぽいのは得意じゃないんだよな。

 

とか思いつつも、いつ股間をなすりつけに行こうか、考えていた。

(いやこれはたとえだから。実際はナンパのタイミングを狙っていた、という表現のほうが正しい)

 

かわいい娘はほとんど他の男性と踊っている。

余っている娘の中には、飛び切り美人もいるのだけど、ぼくはわかっている。絶対にムリだと。

目が合って2秒で悟った。キミはもっとイケメンがお似合いさ、と身を引いた。

 

とりあえず踊ろう。踊ろう。

ダンスフロアの前のほうへ足を進める。

女性の髪はなぜあんなにもいい匂いなのだろう。

人ごみがこんなにも楽しいなんて、クラブに通う前までは知らなかった。

 

服越しに触れ合う女性の肌はやわらかい。

ラッキーおっぱいも何度かあった。

(※ラッキーおっぱいとは、布を介しておっぱいの感触が伝わってくることである)

 

前のほうで踊っていた。洋楽はほとんど知らないけれど、カラダ全体を音に委ねるのは楽しい。

恥じらいを捨ててボーっと踊ると、踊り好きの男性にだいたい捕まる。

ノリの良い男性と肩を組んで動いた。男性と2言3言交わす。

「ダンスうまいね!習ってたの?」と言うと、男性はまんざらでない笑顔を見せる。

 

女性を口説く前のトレーニングにしては、完璧だった。

クラブでは短い会話でいかに相手の心を掴むかが問われる。

豊かな表現力で褒めることよりも、わかりやすいお世辞のほうがウケたりする。

 

男性を惚れさせて自信がついたのか「よし、女性口説きに行くか!」と、ダンスフロアをあとにしようとする。

 

・・ちょっと待て。なんか、おかしい。

そう、このタイミングではダンスフロアに残っていたほうが賢いと察知した。

だって、女性限定の踊り場で男性スタッフが怪しいボンベを手にしていたから。

 

突然だった。曲の切れ間を狙って男性店員が、ボンベを客に向かって噴射させる。

 

 

「シュ――――!!!!」

 

ぼくのほうにも水の粒のようなものが飛んできた。

冷たい。コールドスプレーをやや遠くから肌に吹きかけたような、安心できる冷たさでした。

ほんのちょっとだけねっとりしている。これが泡らしい。

箱の中に大砲は存在していたが、あれはフェイクだったようだ。

スケールダウンした泡噴射は思ったよりも楽しかった。

スリリングでエキサイティングな感情でした。尾を引かない高揚感が胸に残った。

 

ただ、映像よりもだいぶしょぼいよ。たぶん、予算的な問題なんだろうね。

何時間かに1回噴射タイムがあるから、そうどっかんどっかんやれないんでしょ。

(※たまたまぼくが大砲を使わない噴射に居座っただけかもしれない)

 

泡の興奮はそこそこに、女性に狙いを定める。うん。

ビビってる。ごめん読者さん。ここまで読ませといて。俺、ビビってるわ。

 

なんかやっぱりこういうところって、イケメンが多いわけよ。

高身長のさわやか系も、筋肉野郎も多いわけよ。

そんな中で、全体的にふつうのルックスのぼくが太刀打ちできるわけないのよ、なんて卑屈モードに入っちゃった。

本当はルックスじゃないのにね。こういうところは。いかにメンタリティーが強いやつが勝つかだからね。

それを忘れさせるぐらい男性陣のレベルが高かった。

女性陣のレベルはピンからキリまで幅広かったけれど、そもそも男性陣が多いわけで、女性の取り合いになっているわけよ。

けっこうナンパしている男性もいたし。その中で、うまくいく想像ができなかった。獲物はたくさんいるのにね。

 

ごめーん、ひよって帰っちゃった。

インフィニティ―では何度かアタックしたのにね。不甲斐ないっす。

 

結局のところ、この記事は哀(泡)れポートでした。

 

1時間ぐらい滞在して、また1時間後にやってきて30分で帰りましたとさ。

人に揉まれただけ。踊っただけだよ。

 

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