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カフェ・ド・ユウカは古いタイプのメイドバーだった!

 

 

大名にやってきた。

気になる店を見つけたからね。

 

「カフェ・ド・ユウカ」。

 

 

アニソンメイドカフェ&バーという名の通り「アニメソングが歌えて、メイドが接客してくれて、美味しい飲み物が楽しめる」らしい。

 

ホームページを閲覧するだけじゃわかることは少ない。

せっかくなので実際に足を運んでみた。

 

― 2016年7月17日(土)

 

メイドさんが出迎えてくれる。なかなかお歳を召したメイドさんだこと。

たぶん30代後半かな。

 

「チェンジ!」と、口走ろうとは思わなかった。あ然とするしかなかったから。

とりあえず、席に腰を落ち着ける。ゆったりとしたソファーだった。

 

やや年配ウケのオタクが反応しそうなグッズが店内には飾られてあった。

 

 

アニメオタクが集う店に何度も足を運んだけれど、これほどまでに個性的なトイレには出会ったことがない。

用を足しながらガンダムの映像を楽しめる。なかなか新鮮じゃないか。

トイレといえば落ち着ける場所のはずが、まったく落ち着きのない空間だからね。

初来店のお客さんはおどおどしながら用を足すしかないみたい。

 

30代のメイドさんからシステムの説明を受けた。

なるほど、スナックだな。時間区切りのチャージ料に飲み放題のドリンク付きで、カラオケも歌えるらしい。

(※頼める飲み物の種類はコース次第。詳しく知りたい方はホームページをご覧ください)

 

 

公式ホームページ:

カフェ・ド・ユウカ

 

 

 

ギルドとシステムは似ている。

(→アニカフェ&アニバーギルドは安心価格のコスプレスナックだった!)

 

ただ、全く風景が違う。というのも、こちらはやや落ち着いた大人の雰囲気が漂っている。

照明はやや暗めで、客層はそこそこ高め。

(当日は30代のお客様が多かったです)

 

ぼくは20代なのですが、同世代の人にはやや居心地が悪いかも。

セクキャバ慣れしているからぼくはそうは思わなかったけれど。

 

店内のメイドさんはもう1人いた。レイちゃんと名乗ってくれた。

西内まりや似の美人でした。色白で大きな瞳。視線は冷たい。かすかに漂う根暗臭。

残念美人とはレイちゃんのために使う言葉なのかもしれない。

 

 

接客は30代後半メイドさんのほうが一生懸命でした。

レイちゃんは、なんかボーっとしてるっぽい。

接客に向いていないのか、それとも恥ずかしがり屋なのか、置きものとして居るだけでも華々しい。

その場の雰囲気がパッと明るくなるようでした。どうやら大学生みたい。

 

レイちゃんは終始腕の辺りをさわっていた。

かゆいのか、サムイのか、とにかく腕をさわっていた。

 

なんだろう、このゆるい空間は。

たまたまなのか、この日は誰も歌っていなかったので、ずっと会話をしていた。

 

お客さん同士の交流はしやすい雰囲気でしたね。

このこじんまりとした空気は内向きのようで、意外とそうじゃないのかも。

 

30代ぐらいのお兄さんは毎週末、鹿児島から高速バスで来ているらしく、熱狂的な常連客でした。

このエピソードすごくない?カフェ・ド・ユウカはたしかに妙な居心地の良さはある。時間がゆったりしている感じ。

 

ぼくは1時間少々で店をあとにした。とりあえずの様子見でした。

1時間半で2700円。

 

スナックだよね、値段的にも。

30代40代のガチオタクの人にはぜひ1度訪問して欲しいと思う。

 

 

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