TOP >> 魔法学園アヴァロンは珍コスプレ屋敷だった!

魔法学園アヴァロンは珍コスプレ屋敷だった!

 

「個性強いな!」

この言葉を何度口にしたことか。

 

コスプレカフェの中でもかなり異質でした。

 

 

 

公式ホームページ:

魔法学園アヴァロン

 

落ち着き過ぎている店内の照明もさることながら、システムも不思議。

チャージ料は1時間毎に1000円。飲み物は100円くらい。お酒はナシ。

 

「健全すぎるキャバクラ」と言った感じなのか。

けっこう付きっきりで会話できたし、その割に安かった。

 

魔法学園というだけあって、ファンタジー系が好きな人にはたまらないと思う。

メニューもツッコミどころ満載で、ありがちだけどゲームのアイテムっぽいネーミングのジュースとか、ツボだった。

 

(トパーズという名のオレンジジュース)

 

1人目に相手をしてくれたあきちゃんは、アヒル顔だった。

やや細身のカラダに夏用のセーラー服は眩しいくらい輝いていた。かわいい。

しかも、会話はムリなく自然体。これなのよ。

ガチガチのコミュニケーション能力の高さね。

へんにかしこまったり、かわいこぶったりしない、生身のコミュニケーション。

これなのよ、欲しかったのは。待ち望んでいたのは。

 

あきちゃんは元営業職らしい。

なるほど、そらコミュニケーションのなんたるかを知ってるわけだ。

笑顔の数は重要じゃない。共感することだけがコミュニケーションじゃないもんね。

リア充オーラがハンパないな、と圧倒されていたんだけど、けっこう重度なコスプレイヤーみたい。

コスプレの話になると、目がキラキラ輝いていた。過去に撮った画像を彼女のスマホからみせてもらったけど、すっげー完成度が高かった。ガチじゃん。

 

あきちゃんの個人情報はさておき、店内事情を聞いたんだけど、トップニュースは10月に閉店するということ。ショックだった。いや、この雰囲気の会話ベースのカフェ。けっこう好きなんだけどな。マジか。

 

チェキや罰ゲームも体験したかったなあ。

 

今回は、ずーっと喋ってたらすぐに1時間が終わっていた。

時間になったら、延長の有無を聞かれたけれど、今回はおいとましたよ。

 

 

追伸

 

公式サイトを見たら、あきちゃんがブログ更新していた。

「初めての先輩」って俺のことだよねー。うれしいー。また行く。あきちゃんに会いたい。

 

 

追追伸

 

後日、もう1度足を運びました。平日の17:00頃だったかな。

アヴァロンが営業開始してすぐに店内に足を踏み入れたよ。

やっぱりというか、この時間はねらい目っぽい。「誰もいない、ラッキー」と、喜んでいた。

キホン、女の子は1人しかいないから、他のお客さんがいると2対1とか3対1になってじっくり話せないからね。

 

で、だ。

当日がまきちゃんって娘だったんだけど、熱狂的なファンの方が2人いるらしく、ぼくのあとに入店。

というわけで、3対1の構図になってしまった。ま、仕方ないよね。アヴァロンは事前にホームページで登校生徒(シフト)がわかるから、目当ての女の子がいるお客さんにとっては都合が良いもの。

 

まきちゃんはすっごく感じのいい女の子でした。

正統派の美人ではなく、元気っ娘。ほどよく明るくて笑うと顔がくしゃっと崩れるところが魅力的だった。

メニュー

ブログの管理人:

風俗嬢みたいなプロフィール画像ですみません。残念ながら男♂です。 このサイトでは、元セクキャバ店員のぼくが中洲のエッチな体験談やお得な遊び方をお伝えいたします。どうぞよろしくおねがいします。 ぼくの詳しいプロフィールはこちら→元セクキャバ店員のプロフィール
inserted by FC2 system