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福岡のメイドカフェで萌えた!コスプレ最高【1日で6店舗制覇】

 

あなたは知っているだろうか?

福岡のサブカル街と呼ばれる天神北を。

 

福岡で一番栄えている街から少し外れたところにある天神北はオタク心をくすぐる店が軒を連ねているみたい。

 

ぼくはオタク度は低いのだが、コスプレ萌えなのだ。

幸いこの界隈は、コスプレカフェ(メイドカフェ、アイドルカフェなど)が点在している。

実はつい先ほど、半日もの間コスプレカフェだけを歩き回り、なんと6店舗も制覇してしまった。

本当はこんなつもりじゃなかった。ぼくは2日前にはじめてメイドカフェに足を踏み入れた男である。

福岡のサブカル街を語るには10年早い。興味本位のコスプレファンなのだ。

 

だけど、13時間も萌えていた。

本来ならば冷やかしで1店舗だけ訪れてさっさと帰る予定が、奇跡的な偶然が重なってこの異常な記録を作り上げてしまった。

6店舗のコスプレカフェを1日で制覇した男だぞ!萌えに犯され過ぎだろ。

ただ、帰宅後のベットの中で心の底から「たのしかった」と、思えた。

 

大人になってこれほどドキドキした経験はそれほど多くはない。

頭がボーっとするほど気分が高揚して、お金をじゃぶじゃぶ使った。

本当にたのしかった、理性がぶっとびそうなほど。

 

外に出ないとわからないことがある。経験しないと得られないものがある。そう強く思った1日だった。

 

 

― 2016年7月15日(金)

 

お昼だ。なにを食べようか。

「そうだ、メイドカフェに行こう!」

 

突然の思い付きだった。

メイドカフェのご飯は果たしてうまいのか、というクエスチョンマークを解消したくなった。

 

・・・というのは言い訳で、本当のところはおとといのメイドカフェ体験を忘れられなかっただけかもしれない。

 

(→天神スタイルは美人揃いのメイドカフェだった!【体験談】)

 

 

めるドナに到着したのは、14:00頃だった。

女の子の部屋をイメージしたのだろうか、ピンクと白のタイルが目に入る。

その場で10秒ほど固まってしまった。ぼくのようないい歳のお兄さんがこの部屋に入っていいのか?と、戸惑っていたのだ。

 

意を決して、扉を開けてみる。

 

 

店内はやっぱり華やかだった。

 

一番奥の席に腰かける。メイドさんがやってきた。

色白の猫顔に、黒髪セミロング。ネームプレートには「ミケ」。

名前と顔がマッチし過ぎじゃん。

 

めるドナ詳細な体験談:

めるドナの感想!評判は上々?メイドは実物のほうがかわいい・・

 

 

カプチーノを頼んだら、かわいらしいラテアート付きだった。

飲むのがもったいない、なんてキャラクターではないのでグビグビ飲みました。味はそこそこ。

 

ミケちゃんが1人で忙しそうだったから、気が引けて食べ物の注文はしなかった。

席を立って、天神スタイルへ移動。そちらでご飯を食べてみる。

 

 

― 14:30

 

めるドナを出て2分ぐらい歩いて、天神スタイルに到着。近い。

 

 

ちょうどランチタイムだった。お得な値段で食事ができるみたい。

カレーを頼んだ。600円のわりにボリューミーだった。

なぜ写真を撮り忘れてしまったのか、それは夏の暑さのせいかもしれない。

 

と、言い訳はできない。だって、夏場のメイドカフェは涼しいから。

クーラーが快適で時間がゆったりと流れている。

 

ゆめちゃんは、メイドらしくないメイドだった。

リア充の匂いがした。やや茶髪で幼児顔。

ほおがふっくらしているからか、妙な安心感があった。

 

天神スタイルの詳細な体験談:

天神スタイルの感想!【もっと評判になってもいいのに・・】

 

 

食事中に、ゆめちゃんと常連さんの会話に耳をそば立てていると、貴重な情報を得られた。

この周辺にもう1店舗、メイドカフェのような場所があるらしい。

しかも、ここ3か月以内にできた新しいお店とのこと。

 

「マノンって店」という、常連さんからの一言を聞き逃すことなく、スマホの検索窓に「マノン」と入力する。

 

ホームページが見つかった。たしかに近い。

メイドカフェというより、ふつうのカフェのような雰囲気があるのだが、どうなのだろう。

実際に足を運んでみよう、そう思って席を立った。

 

 

― 17:00頃

 

天神スタイルから、200メートルほど歩いた場所に、マノン・レスコーは存在していた。

 

 

お嬢様の部屋っぽい。

これまで通った2店舗とは、似ても似つかないお店だと思った。

 

最初、女性の下着売り場と勘違いして素通りしたが、店内のメイドさんを確認したのでこれが噂の「マノン」なのだろう。

 

足を踏み入れてみると、不思議と緊張感が高まる。

この空間のオシャレ密度が高すぎるからだろうか。きっとそうに違いない。

 

 

なんじゃこら、である。メルヘンチック。

やけに価格帯が高そうな気がした。大丈夫か。ぼったくられたりしないか。

 

カフェ・モカを頼んだ。

料金は、メイドカフェと同じくらい。ワンコイン(500円)だった。

 

 

「いやいやいやいや・・・・・」

 

高級感漂い過ぎ。

え、なにこの飲み物。頼んだっけ。

 

ぼくの知らない種類のカフェ・モカだった。おいしすぎ。いや、デリシャス?

この雰囲気に合わせていうと「デリシャス」という言葉のほうが正解な気がする。

 

カフェ・マロンの店員さんと店長と仲良くなって、なんと2時間ぐらい居座ってしまった。

 

驚くかもしれないけれど、ここはメイドカフェではない。

メイドの格好をした店員さんがいるだけで、本来はメイドさんと会話を求めていくようなお店ではないみたい。

 

つまり、ふつうのカフェね。ちょっと奇抜なカフェ。女性ウケ抜群のオシャレなカフェ。

ただ、ぼくはメイド服の女の子と2ショット写真を撮らせてもらったけどね。店長の粋な計らい。

 

カフェ・マロンの詳細な体験談:

マノン・レスコー(天神のカフェ)がアツすぎる!

 

またもや店内で仲良くなった男性客から、周辺のコスプレカフェの情報を教えてもらった。

わらしべ長者みたい。なにこのオタクの輪。アツい。

 

 

― 19:20頃

 

 

カフェ・マロンから歩いて2分、魔法学園アヴァロンに到着。

今更ながら北天神周辺は、萌えの聖地だと知った。

 

 

店外のかわいらしいイラストとは打って変わって、扉の中は怪しげな雰囲気が広がっていた。

 

 

入り口付近の薄暗さは、序の口。

席に腰を下ろすと、こんな感じ。お化け屋敷かよ。

 

 

店内の奥から、セーラー服の女性がやってきた。

コギャルのような風貌である。適度に焼けていて、スポーティーな印象を受けた。

名前はあきちゃん。就活生だって。

店内の説明を受ける。

 

コスプレカフェで間違いないらしい。

 

ただ、個性が強すぎ。お客さんは「先輩」でスタッフは「後輩」だとか。

飲み物の名前とか。作り込みがハンパじゃない。RPGやハリーポッターの空間に紛れ込んだ感じ。

 

ここでは、オレンジジュース・・・じゃなくて、トパーズを注文した。

 

 

グラスに口をつける。ふつうのオレンジジュースだった。いや、たぶん違うのだろう。

腹の底から力がみなぎって来るような気は、しなかった。

ここにやって来るまで4杯も飲み物を胃の中におさめている。お腹がたぷんたぷんだ。飲み過ぎてしまった。

 

お客さんがぼく1人だけだったからなのか、女の子を独占できた。

途中かららむちゃんという女の子とあきちゃんは交代したが、どちらも人懐っこくて好ましかった。

2人とも現役のコスプレイヤーらしく、自撮りの写真がかわいかった。大っぴらに露出していないというのが残念なくらい。

 

魔法学園アヴァロン:

魔法学園アヴァロンは珍コスプレ屋敷だった!

 

チャージ制なので、1時間でおいとました。

本当に名残惜しかった。必ずもう1度来店しよう。

 

 

― 20:30頃

 

次に訪れたのは、ぐっどタイム。

アヴァロンから歩いて2分ほど。

これまた刺激的なところだった。

 

 

店内は、小規模なライブハウスのような空間だった。

イスと机が行儀よく並べられているけれど、正面にはステージ。

 

ぼくが席に着くと、サイン会みたいな感じでステージ上でアイドルとファンがなにやら親し気に会話していた。

 

ついさっきまで高校生グループのライブが公演されていたらしい。

来店するタイミングを間違えた。

 

10分ほどでステージ上のアイドルは去っていったが「福岡はローカルアイドル戦国時代」と言われるだけあって、ルックスのレベルが高かった。アイドルの卵と、コスプレカフェの女の子はやっぱり別の生き物だ。

 

どちらにも良さはあるが、アイドルは立ち居振る舞いがまさにアイドルだった。

ハキハキしてキラキラして、眩しい。圧倒された。

 

ぼくの席にはB級アイドルのような女の子が話しかけに来た。格好はアイドル特有の制服。

この娘もライブするのだろうか。笑顔が板についている。

5分くらい会話して、彼女は別の席に向かった。

グッドタイムは席によって値段が違うようだ。ぼくの座っている席は、ゆったり休む用。

たまに、女の子が声を掛けにくるが、ずーっとおしゃべりはできない。

 

そして、バーカウンター席だと、常時女の子と会話できるみたい。

 

なるほど「カウンター行きませんか?」と、彼女が誘ってきたのはこういうことか。

これまで訪れた店の中では一番ビジネス色が強いと思った。カウンター席はやや割高であるが、喋りたい人にとってはうってつけかもしれない。価格は安キャバぐらいだろうか。15分500円(チャージ料)

 

女の子の質は高いだろうから、それなりに満足できそうな気はする。

 

とはいえ、ぼくは30分ほどで帰りました。小休憩感覚。

若干、喋り疲れていたので、この新鮮な店内をじっくりと眺めているだけで充分だった。

 

グッドタイムの詳細な体験談:

ぐっどタイム天神はアイドルに会えるカフェらしい!

 

 

 

 

 

― 21:00頃

 

外を出ると、夜だった。

本当はぐっどタイムと同じビルに入っているメイドカフェに入りたかった。ぷりずむ。

 

 

「どうしよう・・」

 

ビルの前で頭を抱えていたところ、40代ぐらいのおじさんから助言をもらった。

彼はさっきぷりずむにいたお客さんである。初対面だけど、なんの縁か会計のタイミングがかぶって、エレベーター内でコスプレカフェ談義に花を咲かせた。

 

彼はここ10年くらいこの天神の萌え萌えな店に顔を出しているらしく、ぼくの知りたいことをたくさん教えてくれた。知らなくていいことも教えてくれた。このビルの前で。

 

「ぼく、次ぷりずむ行こうかな」

 

そういうと、彼は「今日はもう閉店間近だから翌日にしたほうがいい」と教えてくれた。

時間的な問題だけではなく、スタッフ的にも今日は微妙なようだ。

彼とぼくの女性の好みがバッチリ合うことは会話から察していたので、説得力があると思った。今日はもう帰ろう。

 

 

・・・いや、帰らない。夜も深まってはいるが、もう1店舗気になる店がある。

天神北からは少し離れた場所だが、カラオケ付きのコスプレカフェ&バーに興味深々だった。

 

― 22:00頃

 

徒歩20分ぐらいだろうか。

 

大名のアニカフェ&アニバー「ギルド」に到着した。

 

 

店内に入ると、にぎやかだった。

カラオケの音が耳にはいる。深夜帯の営業なだけあって、カフェらしくない。

 

店内は、こじんまりとしたアットホームな雰囲気だった。

 

 

 

コスプレの種類は実に様々。メイドにセーラーに冬用のブレザー。

衣装にチープな印象を受けたものの、コスプレ全般が好きな男性には嬉しいのではないだろうか。

 

学園祭のようななんでもアリ感は、他のコスプレカフェとは違ったおもしろさがある。

 

まだ年齢的にも精神的にも幼い彼女たちとの会話は楽しかった。

 

ギルドの詳細な体験談:

アニカフェ&アニバーギルドは安心価格のコスプレスナックだった!

 

あっという間だった。

気づいたら4時間も過ごしている。居心地が良すぎた。

なにより女の子にアニソンを歌わせるのがこれほどまでに快感だとは予想外だった。

 

 

以上。

この記事では、ざっくりとしか紹介していませんが、すべて「コスプレカフェ」なのです。

 

どれも似たり寄ったりじゃなかったのは、意外でした。

それぞれ長所ばっかりが目についていたので、ぼくはかなりコスプレカフェに向いている人間でしょうね。

 

最後に

今回、撮影の許可を快く引き受けていただいた店舗様には、感謝しています。

結果的に記事としてまとめていますが、純粋にたのしかったです。常連さんになりそう、なりたい(笑)

 

 

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