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福岡のゲームカフェ?ギルドバーの体験談!【おもしろスポット】

 

― 子どもの頃、夢見た秘密基地みたいな場所だと思った。

 

新旧のゲーム機で部屋中は埋め尽くされていて、ボードゲームも山ほどあった。

しかもドリンク飲み放題である。どうやらお菓子も充実しているらしい。

 

まさにインドアな青春時代を送った男女には、楽園と言えるだろう。

 

今回は、中洲のギルドバー体験談をお伝えいたします。

 

 

 

ドリンク飲み放題付きチャージ料

 

1時間 300円

3時間 700円

5時間 1,000円

1日無制限 1,500円

(※2016年7月現在)

 

公式ホームページ:

ギルドバー

 

 

2016年7月14日(木)19:20頃

 

店を見つけるのに少しだけ苦労した。

というのも、最も盛り上がっている中洲の繁華街から少しはずれた場所にギルドバーは店舗を構えていたからだ。

 

周辺は駐車場だらけ。

目立たないビルを見つけ「ここか・・」と、肩を落とした。

7月にオープンしたばかりと聞いていたので、きらびやかな外装を勝手に期待していた。

しかし実際は特徴のないビルの中に店舗は存在していたわけで、目立つように置いてあった看板も安っぽいと来たもんだ。

ビルの7階にエレベーターで到達するまでには、やや興奮は冷めていた。

 

「・・チーン」

 

エレベーターが開くと受付だった。マンガ喫茶っぽい。

店内に足を踏み入れると、反射的に瞳が大きく開いてしまった。

だってほら、店内が内気な少年の描いた理想の世界みたい。

 

 

懐かしの64やスーパーファミコンにイヤでもテンションが上がった。

カセットケースに顔を近づけるとなんとも言えない匂い。年季の入ったそれだ。

一瞬、少年時代にタイムスリップしたような感覚を味わった。ほおがゆるむ。

 

店内ではインテリアと化したゲーム機やボードゲームを自由に拝借し、ゲームをはじめていいようだ。

 

その前に、受付でギルドバーのシステムを聞いた。

時間毎にチャージ料がかかるみたいだが、かなりの安心価格だと思った。

利益を追求する気がないのか、と心配になるくらい。

 

 

ドリンクバーの飲み放題はチャージ料に含まれるみたい。

冷房の効いた部屋で、ジュースを飲んで、ゲームに勤しむ。贅沢な空間だよ、まったく。

 

一応ギルド「バー」という店名から予想してはいたが、お酒も飲めるようだ。

けっこう、イカしたバーカウンターはオタク的な空間とはミスマッチで、それが返っておもしろいと思った。

不思議な統一感と言ってもいい。お金持ちのオシャレなゲームオタクのパーティールームは案外こんな感じなのかもしれない。妄想が過ぎるだろうか。

 

今日は1日店長という役割で跳兎(とと)さんが来店していた。

 

 

 

跳兎(とと)さんは福岡で活動しているコスプレイヤー、とのこと。華やか。

本音を言うと、めっちゃかわいい。めっちゃかわいいのだ。何度も言う。めっちゃかわいい。

 

 

跳兎さんにスーファミをプレイしている姿を見つめられて、緊張した。ドキドキした。ゲームオーバーになったからではない。あがってしまったのだ。

弾むような声で、応援している跳兎さんは健気だ。

こんな青春時代を送りたかった。

 

店内にはお客さんがほとんどいないことをいいように、跳兎さんを独り占めできた。

10分ほどだろうか。ゲームを一旦ヤメテ、会話に徹した。キャバクラじゃん。

 

いや、キャバクラよりも安いし、質が高い女性と話せたわけで、自分の幸運に感謝した。

「このタイミングで来てよかった!」と。

 

今ではゲームに愛情を注いでいないぼくが、ゲーマーの夢である「美女とゲームで盛り上がる」を体験したのだ。まさにトゥルーエンド。このあと、エンドロールが流れてもおかしくない。

 

1時間で帰るはずが、つい長居してしまった。

だって楽しいんだもん。

 

ゲームはスーファミを少々たしなんだのみ。「ぷよぷよ」と「スト2」と「マリオカート」をプレイした。懐古厨のおっさんかよ。

本当は最新鋭のゲームをプレイしたかった。

準備が整うまで待つのはめんどくさかったから、帰ったけれど。

 

2時間ほどゲームを楽しんで、お会計はわずか700円だった。ほら安い。

たとえ、食事や酒を飲んだところで2000円に満たなかったのではないか。もっと価格を上げればいいのに。

 

 

追伸。

 

コスプレイヤー跳兎さんの魅力は伝わっただろうか。伝わったのなら嬉しい。

実物はもっとかわいいし、透明感があった。触れられない壁のようなものを感じた。

フレンドリーに話しかけてくれたのに、遠い存在だと思ってしまった。コスプレイヤーは独特の空気を持っている。

社会に擦れていないからなのかもしれない。なんだか、いじめたくなった。きっと、彼女がやさしすぎるからだろう。

包み込んでくれるような表情に心を許せた。なにを言っても怒られないと思った。

普段から傷つくことを極端に恐れている内気な男性たちと関わっていると、丸みを帯びた性格になるのかな。好ましかった。

 

 

追追伸。

 

ギルドバーの魅力を伝えきれていなかった。

そうだった、忘れていた。この記事は美人レポートではないのだ。

福岡のおもしろスポットの魅力を紹介しなければいけなかった。

 

ぼくは懐かしいゲームにしか手を伸ばしていなかったのですが、最新のゲームはなにやら「スゴイ」らしい。

 

 

現代的である。

絶対、たのしいに決まっている。体験しておくべきだった。

 

 

ボードゲームの種類には圧倒された。

そもそもボードゲームを知らないけれど、これみんなでやると楽しいに決まってる。

 

幸い、ギルドバーは友達作りには最適な場所だ。

ぼくは運悪く客入りが少ない時間にいたので、他のお客さんと交流できなかったが「友達を作りやすい環境である」と胸を張って言える。お酒が飲めるから、でもあるし、受付ではネームホルダーを手渡されるからだ。

 

 

初対面の人であっても○○さんと、呼べるし呼ばれやすいよう店側が配慮している。グッジョブ。

ただ、少しだけ引っかかるのはオタクの空間はコミュ症率が高いということ。

 

1度足を運んだだけでは、友達いっぱいできました!なんてことにはならないだろう。

とはいえ、何度か訪れると仲の良い友達の2人や3人は自然とできるのではないか?

きっとそうだ。希望を持っていい。そもそもゲーム好きが集まっているのだ。話せばわかるのが同志。ゲーム愛さえ持ち合わせていればすぐに打ち解けられるに違いない。

 

 

追追追伸。

 

定期的に開催されているイベントが気になる。人狼イベントに行きたい。

他にも、ゲーム好きのハートをくすぐるイベントは定期的に行われているようである。ホームページはチェックしておこう、とくに週末。

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