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平成生まれ限定の街コンに参加してみた!【福岡天神】

 

20代限定の恋活イベントに参加しているぼくにとっては、平成生まれ限定の街コンはたいして変わらないものだと思っていた。

 

28、29歳が参加しているか、していないかの違いである。

たった2歳の差なのだ。

 

しかし、この2歳の差はあまりにも大きかった。

 

この記事を読んで、衝撃を受ける人は多いかもしれない。ハイテンションになってしまう男女は多いだろう。

 

ここからは当日の様子を振り返りつつも、このイベントの攻略の糸口をまとめてみた。

 

 

 

― 2016年7月3日(日)16:00

 

天神のMMTビルにやってきた。

この辺りは、福岡の中心街の中でもかなり都会的である。発達している。

ファッションビルが近くに点在し、カフェも多い。

週末は人通りの絶えないこの地で街コンは開催されるようだ。

 

会場に到着すると、スーツの女性スタッフたちが受付をしていた。

 

身分証を提示して、ホールに入ると小奇麗な装飾が目に入った。

清潔感である。でも華やかではない。

 

パーティーというよりは、軽いお見合いのような簡素な空間だった。

 

ぼくは席に案内されて、腰を落ち着ける。

机を挟んだ目の前には、同じ番号を割りふられた女性がいた。

 

ボーっとしていられないのは、開始時刻が迫っているからである。

プロフィールシートにペンを走らせ、空白を埋める。

 

(※グシャグシャですみません)

 

 

あっさりと埋まった。

予想していたよりも、項目が少なかった。

これが良いか、悪いのかは個人差によるのだろう。

ぼくは、ものたりなさを覚えてしまった。

(のちほど、その理由を指摘します)

 

 

女性スタッフの支持により、パーティーがスタート。

他の1対1のお見合い形式のパーティー同様、目の前の女性とプロフィールシートを交換して会話をはじめる。

 

1回あたりの持ち時間は2分ぐらいでしょうか。

会話は適度に盛り上がって、次の女性の元に。

 

それを1周繰り返します。

 

が、まさかの事件が起こりました。

なんとなんと、圧倒的に女性の人数が多いのです。

 

男性参加者7名、女性参加者11名、という神展開。

 

選び放題的なあれじゃないですか。なんすか、これ。

聞いてなかったけれど、ラッキー回だったのかもしれません。

 

逆に女性側は少し可哀想。

(男性参加者のドタキャンが多かったみたい。実際、街コンジャパンの受付画面では男性参加者が多くて、購入はストップされていました)

 

 

 

まず一周を終えて、インプレッションカードを書きこみます。

「感じがよかったな」というタイプの女性の番号に丸をつけるみたい。

本命以外にも丸をつけてもいいらしい。

 

ぼくの場合は5名に丸をつけました。本命は1人ですね。3番。

 

さて、女性側はぼくのことをどう思ってくれているのでしょうか。

スタッフが集計して、インプレッションカードが戻ってきました。

 

(黒字の〇がぼく、ピンク色の〇が女性側)

 

出ました、これね。

うまくかみ合わないパターン。

自分の気になる相手からは好かれずに、そうではない相手から好かれるという。

6番の女性とはお互い〇をつけあっていますが、だとしても本命じゃないわけで。

 

そして、相手が〇をつけていたとしても単純に話が合っただけ、かもしれません。

 

ただ、〇していない、されていないということは恋人になる可能性はかなり低い。

なので、この結果はかなりショック。もうほとんど希望ないですからね(笑)

 

ここから、さらにもう1周するらしい。

 

グルグル回るも、つつくところが意外とない。

だって、そらそうよ。プロフィールシートの項目がねえ、少なすぎる。

 

 

【職業】

【休日(曜日)】

【たばこ・お酒】

【趣味】

【自分の性格】

【得意料理】

【休日の過ごし方】

 

この辺をつついたら、もう出ない。

個人的には、エクシオのプロフィールカードのほうが好みですね。

 

これらの項目にくわえて

 

【1人暮らしor実家】

【カップルになったら行きたい場所】

【特技】

【好きな食べ物】

【最近よく観るテレビ番組】

【好きな歌】

【オススメの(最近観た)映画】

 

・・と、圧倒的に充実しているから。

ま、それでもなんとかなるけれど、なんか相手のことがぼんやりとしかわかりません。

 

意外とどこに住んでいるのか、って大事だと思うのですが、これがわかりにくい。

 

しゃべってみてはじめて「県外から来ました!」というパターンとか、ね。

せめて○○区ぐらいは強制的に記入して欲しいと思いました。

 

 

2周目が終了し、最終発表。

 

その前に、第一候補から第三候補まで気になる女性の名前を3名書きこみます。

(ぼくは2名だけ埋めました)

 

それをスタッフが回収し、集計。

結果はどうやら自分しかわからないように発表されるみたい。

かわいらしい封筒を受けとりました。

 

(※グシャグシャですみません)

 

もしも、カップルが成立していれば、祝いのメッセージが記されている、とのこと。

 

「ゴソゴソゴソ・・」

参加者それぞれ、中身を開けている様子。

 

ぼくも開きました。正直、あんまり期待していませんでした。

 

「(・・・え!?紙が入ってる!!マジで??)」

 

 

残念用の紙でした。

ウケる。なんか力が抜けた。

 

しょうがないよな、と自分を励ましつつ、帰路につきました。

 

他の婚活パーティーと違って、カップル率を把握できないのが少々気がかりでした。

1人、さわやか系の短髪日焼けイケメンがいたのですが、その男性はカップルになっているだろうな、たぶん。

 

カップルになったら会場を出てエレベーターを降りた1階のエントランスで待ち合わせするのですが、ぼくはスタスタとその場を去りました。

 

 

補足。

 

驚くべきは、参加者の年齢でした。

20代限定のパーティーは25歳以上の女性が半数以上を占めるものですが、今回に限って言えば半分が23歳以下。

すごくない?これ。なかなかいないよ社会人1年目とか、2年目の女性は。

20代限定の街コン、お見合いコンにはこれまで6回参加しましたが23歳以下はたぶん3割にも満たないから。

 

いつも敬語だったけれども、今回はタメ語の頻度が多くて、新鮮でした。

やっぱり年齢が近いと、親近感が湧きますね。自然と会話も弾みやすい印象を受けました。

 

男性参加者の年齢も若かった。たぶん、全員25歳以下だったんじゃないかな?

服装が明るいといいますか、他の街コンよりもくだけたパーティーのように思えました。

わりとイケイケの男性も数人いて、女性側はおしとやかな女性が多かったかな。

 

派手めな美人系の2人組は途中退場していたけどね(笑)

気になる異性が1人もいなかったんだろうな。なんか、情けなくなっちゃった。申し訳ないっす。

 

 

 

 

さらに補足。

 

街コンというより、お見合いコンって感じだったね。

飲み物は添え物で、ひたすら喋るみたいな。

 

「20代で結婚したい」というタイトルのおかげか、真剣に恋したい男女が集まっていたように思える。

良い意味で緊張感のある雰囲気でした。本気で恋愛相手を探すにはもってこいのパーティーじゃないかな。

 

あとあと、1人参加が多かったね。

2人組の男性ペア女性ペアもいたけれど、約8割は1人参加でした。

もちろん、ぼくも1人参加。肩身は全然狭くなかったよ。

 

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