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恋活パーティーの実態は?【初参加の不安に答えます】

 

「恋活パーティーに行ってみたいけれど・・」

 

好奇心はあれど、なかなか1歩踏みだせない。

そんなシャイボーイ&ガールは意外と多いのではないでしょうか?

 

素敵な異性に出会いたいのは山々なのに、いろいろなネガティブな妄想が頭に浮かんでしまうのかもしれません。

 

たとえばこんな感じ。

 

 

「緊張して異性と話せる気がしない」

「堅苦しそう」

「どうせ交際に発展しない」

 

 

ぼくも、同じように思っていました。実際に参加するまでは。

「マッチング率40%?うさんくせーよな!」と思っていました。

 

実態を暴いてやろうぜ、というひねくれ根性でこれまで4回の恋活パーティーに参加してみたのです。

 

 

1回目:

出会いを求めてお見合いパーティーへ!【体験談】

 

2回目:

リアル謎解き監獄コンin天神の体験談【感想】

 

 

個人的なマッチング率は4回中1回なので25%程度なのですが、全体的に見ればちょうど40%ぐらい。

参加者の約半数、つまりマッチング率50%を超える日もザラにあります。

 

以下の2つのイベントは、まさにそうでした。

 

3回目:

恋する謎解きコンin天神の感想【初参加】

 

4回目

エクシオの20代限定パーティーに行ってみた!【福岡】

 

 

驚くべきはビジュアルの良し悪しはそれほど重要じゃないこと。

いえ、こういうと語弊がありますね。ぶっちゃけ、美男美女はモテます。当たり前のように票が集まります。

選ばれる側にもなれますし、選ぶ側にもなれるのです。

 

「(・・ふむふむ、3名に気に入られてるのね、じゃあこの人にしよっかな~)」

みたいな、舐めたことができるのです。

 

ま、ぼくには無縁の話だから心中はよくわからんけれど、どうせこんな感じでしょ。

 

 

とはいえ、顔立ちが整っていない男女も、マッチングできてますからね。

ぼくはこの目で何度も見ました。ミラクルが起きるところを。

 

当たり前だけど顔だけじゃないからね。恋人に求める能力は人それぞれ。

決め手は本当にわからない。会話が弾むかどうか、職業が安定しているかどうか、趣味が合うかどうか・・・

 

相手がなにを重視しているのかは読めない。だからこそ、おもしろい。

 

 

そして、最初に提示した不安のタネだってたいしたことないです。

 

「緊張して異性と話せる気がしない」

 

→グループパーティーでもお見合い形式のパーティーでも、どちらもプロフィールシートがあるから大丈夫。

話のヒントは多すぎるほど転がってます。

 

「はじめてのデートはカフェがいいんですね、ぼくと同じですね」とか

「おもしろい人が好きなんだ、じゃあスベったら失格なの?」とか

「イラストが上手ですね、こんな華やかなプロフィールシートはじめて見ました」とか

 

なんでもあります、本当に。

しかもこれ、別に自分から相手に質問する必要はありませんからね。

どちらもプロフィールシートを交換するわけで、無言になることはまずありえない。

 

そうそう、監獄コンでめっちゃ人見知りの男性がいたんですよ。

目は左右に揺れて、おろおろしていて、貧乏ゆすりしっぱなし・・・みたいな男性。

 

相当覚悟してパーティーに来たんでしょうね。

 

そんな彼でも、質問していましたもん。

女性からのウケは悪かったけど、それでも話せるんですよ。

緊張でうつむいている人には、自然と質問が飛んでくるような空気になります。

(※とくにグループでの会話なら尚更)

無言で1分間だんまりという現場は過去1回も見たことがありません。

なのでしゃべれないってことはない。安心していい、と確信をもって言えます。

 

 

「堅苦しそう」

 

街コンは堅苦しさとは無縁。お見合いコンはなんともいえない。

 

街コンはグループプレイなので、かしこまった感じはほとんどありません。

イベントがはじまって最初のほうは動きの固い男女のグループもありますが、徐々にほぐれます。

もうこれは絶対ですね。

 

お酒のおかげか、時間の経過のおかげか、それとも別の理由があるのか・・なんにせよ、1時間以上も緊張しっぱなしではいられる人は少ないでしょう。

 

お見合いコンは、1対1でしゃべるだけなのですが、堅苦しいといえばそうなのかもしれません。

男女が向かい合っておしゃべり。イスに座っているし、いわゆるお見合いなので形式ばってるのかな。

だからといって、深いおじぎからあいさつするわけではありませんし、面接みたいなテンションの人はいません。

格好だってラフですし、司会のMCは自然体。

 

「1対1のお見合いコンって堅苦しいかな?」って聞かれると、なんともうまく答えられそうにありませんが、ぼくは型苦しい場所だとは思いません。

 

 

「どうせ交際に発展しない」

 

いや、これは真っ向から否定します。

やっぱりマッチングした異性のラインアドレスは特別ですよ。

何十人の中からお互いが選んだ、という事実は2人の間で共有されているわけで1ミリたりとも特別な感情を抱かないほうが難しい。恋活パーティーで出会って結婚する男女もいるわけで、交際だったらそこそこ多いのではないでしょうか。

 

ぼくはマッチングした女性と今度デートに行ってきます。

ラインはすでに何十通もやりとりしたので他人とは思えませんし、好きになりかけています。

 

 

 

 

最後に

 

恋活パーティーは1度参加してみるべきです。

どこがオススメとかそういうのはいいじゃないですか。1度、行ってみて「こんな感じなのか!」と体験して欲しいですね。

 

ショックを受けるかもしれませんし、ルンルンに浮かれるかもしれませんし、それは人それぞれでしょう。運否天賦。

 

足を運ばないことには良い巡り合わせは訪れませんよ。

これはあおっているわけじゃなくて、本当にそう。

 

マッチングが成立したあとのカップルの表情は美しいですし、参加をためらっているのなら「もったいないな」と思います。

たいして高額なわけでもないのですから。ケチっていては良質な出会いは訪れません。

 

 

 

広告貼ってますが「エクシオに行ってこい」というメッセージはありません。

各自で調べて、行っても広告をクリックして決めてもどっちでも自由にしてください。

 

参考までに。

 

関連記事→エクシオ福岡の体験談!【初めての出会いパーティー】

 

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