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インフィニティ―で初ナンパ!天神はビッチの聖地だった・・

 

2016年6月4日(土曜日)

 

 

どうも!元セクキャバ店員です!!

 

いつもは中洲のエッチなお店の体験談を書いていますが、今回は少し毛色の違う記事です。

 

夜な夜な男女が踊り狂うクラブに突撃してみたので、その体験談をまとめました。

 

 

 

― 現在の時刻はちょうど0時を過ぎた頃。

 

週末の天神のクラブは込み合っていると聞いていたので、友達2人と期待を膨らませてインフィニティ―に足を運ぶことに。

 

インフィニティ―告知PV:

 

他のクラブと同様、ビルの中に箱が入っているのですが、エレベーターからかわいらしい女性グループがわんさか出ていったので、どうやら盛り上がっていることは間違いなさそうです。

 

ダンスフロアに入ると、入り乱れた男女の姿。

とても混雑していました。

 

歩いて、トイレに行くのも苦労するほど人が多かったのです。

 

人の波をかきわけてフロアを1周回ってみると、だいたい70人近くでしょうか?

 

男性7割、女性3割ぐらいの比率で、おしくらまんじゅう状態でした。

 

バーカウンターでドリンクを頼むのも、大変。

 

カップに並々と注がれたビールを少し口に入れて、容器に余裕を持たせ、こぼさないように肩を狭めながらもDJブースの近くで頭を振りました。

 

「そうそう、これこれ。大ボリュームの音楽が胃の中のお酒を揺らす感覚。気持ちいい。何も考えずに朝まで踊り明かそう!!」

 

そんなパーティー野郎らしい感情は踊りはじめてから2分ほどで覚めました。

 

ぼくは煩悩の塊。ここに来たのは女性とイチャイチャすることが目的です。

 

幸い、セクキャバではなかなか出会えないAランクの女性たちはたくさんいます。

 

「なんでこの女性が話しかけられないんだ?」と、疑問に思うほどのイケイケの女性が余っているのです。

 

ぼくは、女優の波留似の女性に声を掛け・・られませんでした。

 

目が合ったものの怖気づいてしまったのです。そらそうだ、今まで、何度かクラブに通ったものの、女性に話掛けた経験は0.

 

そんなチキン野郎だからこそ、中洲で安くはない金額を払って女性と恋人気分を味わっているのです。

 

ただ、今回は友達のチャラ男2人に半強制的に連れられたのでした。

 

それでも、胸は高鳴っていたのです。だって、うまくいけば女性とホンモノの恋愛ができるのですから。

 

その前には、会話を交わさなければいけません。

 

今までのクラブ経験では、自分は最初に様子見しているうちに、気づいたら音楽とお酒好きの男性を装っているということ。

 

1歩目が踏みだせないばかりに、他の美男美女を引き立てるための脇役になり下がっていたのでした。

 

でも、今回は声を掛ける気満々でした。もちろん、女性と触れ合いたいという邪な気持ちもありましたが、なにより友達のチャラ男2人にバカにされたくなかったから。

 

ダンスフロアでは3人がそれぞれバラバラで行動しているものの、彼らはナンパのついでにぼくの様子を観察しているでしょう。

 

今日のぼくは一味違いました、なんとダンスフロアに入ってものの15分で1人目の女性に声を掛けたのです。

 

150センチ台の小柄な女性でした。顔は歌手のYUI似。黒髪でいわゆる清楚系。

 

彼女はツレの女友達と手をつないで踊っていたのですが、ある瞬間にツレの女友達だけが1人の男性にからまれていたのです。

 

このチャンスにぼくは意外にもさっと動きました。彼女の背後から忍び寄って、やさしく腰に触れました。

 

彼女は抵抗を示しませんでした。目が合って、余裕の笑顔。

 

音楽に合わせて2人でカラダを揺らしながら、ぼくはおもむろに彼女の耳に顔を近づけます。

 

「楽しんでるね!」

 

なんとも言えない表情。一瞬、困ったようにも見えた。

 

もう一度、はなしかける。

 

「ちょっと話そうよ!」

 

彼女が首を振りました。そしてわりと大声で「イヤだ!」と一言。

 

「えー!」と言いながらも、髪をなでました。やわらかい。ちゃんと毎日手入れしている髪質でした。女性のイイ匂い。

 

彼女は身をよじりました。よわい抵抗ながらも、拒否反応を示している様子。

 

「(こりゃムリだな・・)」

 

そう思って、そうそうに切り上げました。

 

後から振り返ると、もうちょっと強引に会話できたような気がします。

 

それでも、1人目の女性に声を掛けられたからか、2人3人と短い言葉のキャッチボールを交わしました。

 

さすがにおっぱいには触れられなかったのですが、もう満足。

 

ぶっちゃけ、ナンパ初心者の人でも女性に声を掛けやすい環境だと思いました。

 

人が多いからなのか、女性に話しかける男性が孤立しているからなのか、2人組の女性はどちらか一方がヒマになりがちなのです。

 

だから、その隙をつけば自然なカタチで喋りかけられます。拍子抜けでしたね。

 

インフィニティ―にはこのあと朝5時の閉店まで残りましたが、テキトーにダンスを踊ったり、女性を観察していました。

 

話しかけられなかったわけではないのですが、普段はとっくに眠っている時間なのでひどく疲弊していて女性とイチャイチャする気が起きませんでした。

 

朝方のうどん屋で、それぞれの成果を報告しあったのですが、どうやらチャラ男1名は4人の女性からラインアドレスをゲットできたみたい。収穫しすぎ。

 

しかも、1人の女性と即(その日のうちにセックス)までイケそうだったとのこと。

もしかしたら、ぼくに気を遣ってなにもしなかったのかもしれません。

 

少しみじめな気持ちになりつつも、次は連絡先交換を目標にクラブにナンパしに行くつもりです。

 

 

追伸。

 

この日の天候はパラパラと雨が降っていたのですが、けっこう人はいるものですね。

1時くらいがピークだったと思います。4時くらいになると、窮屈せずに踊れるくらい人は減りましたが、それでもまだナンパはできそうな雰囲気でした。

 

インフィニ常連の友達いわく、晴れの日の週末はもっと女性の比率が高いとのこと。

男性5割、女性5割の日も珍しくないのだとか。

 

そういう日に行ってみたいですね。

 

 

 

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