TOP >> 中洲でマットヘルスを初体験!感想・・【ミラクルボックス】

中洲でマットヘルスを初体験!感想・・【ミラクルボックス】

 

2016年5月30日(月曜日)

 

またも、セクキャバ巡りをお休みしてスッキリしに行きました。

 

だって前回あんなに楽しんだのですから。

(→トヨトクを初体験!ザ・プレミアム・エックス【風俗】の感想・・)

 

今回も前回同様、素敵な女性に責められる妄想を胸に中洲の街へと繰り出したのです。

 

1時間後にはトラウマを抱えて家に帰ることになろうとは、この時はまだ知る由もありませんでした。

 

 

― 時刻は現在7:20

 

ぼくはトヨトクの朝割を狙っていました。

朝割はセクキャバの1セットほどの料金でソープが楽しめるという、お得過ぎるプランです。

 

先着〇名という制限はあるものの、倍率は低いと予想していたのでした。

 

しかし、DOOLもLipsも、すでに朝割は終了。

「開店時間からまだ20分よ?」と、不満を漏らしつつも人気店の朝割はどうやら開店時間前から並んでいるとのこと。

 

決して裕福とは言えない欲求不満な男性が考えることは皆同じでした(笑)

 

安値で抜く気満々で来たぼくは予想外の出来事に放心状態で中洲の街をふらついていると、男性店員に引っかかりました。

 

 

ガチンコDOOL。

そう、朝割をすでに終えているドールの隣の店舗に入ったのです。

 

「巨乳で美人の女性がいいです!」

 

精子を吐きしてもらいたい憧れの対象を男性店員に口にしたのでした。

 

10000円ほどの料金を支払い40分コースに決定。

 

20分近く悶々として待っていると、とうとうその時が・・・・

 

 

 

 

バレーボールのような巨体を抱えた女性が目の前に現れました。

 

ぼくの中でなにかが壊れる音がしました。

100%の確率で勃起しないと思ったのです。不発に終わるのはまだいいけど、この女性と40分間過ごすのは勘弁して欲しかった。

 

頭の中では焦りでいっぱいでした。

せいぜい下の中である彼女とテキトーに会話を交えながら部屋に入ったのです。

 

さりげない会話の途中に「ごめん!チェンジとかできる?」とぼくは言いました。

 

まだ部屋に入ってわずか1分。固まる女性。

 

なんとか電話で掛けあってもらい、部屋を出ることに。

 

「待合室で待っていてください」と、口にする男性店員の穏やかではない顔つきに、心の中は恐怖と不安で支配されてしまったのでした。

 

「コワいお兄さんが出てきて、みぐるみをはがされてしまうのでは・・」

 

想像したくもない最悪の未来に、頭を抱えました。

 

10分ほど経った頃でしょうか?男性店員が待合室で肩を落としているぼくの元にやってきました。

 

「女性も人間なんですから、傷つきます」

 

そう、諭されました。

まさかソープ店で道徳を説かれるとは思ってもいませんでしたが、ごもっともな言葉だと思いました。

予想外の女性が出てきたとはいえ、本当は使ってはいけないチェンジを要求したのです。

(「ガチンコDOLL」はチェンジできないみたい)

 

見た目は力士のような彼女もハートは小さいかもしれません。深く傷ついていることは容易に想像できました。

 

「はい・・」と、力なく返事をし、男性店員さんから今回は特別ということで系列店を紹介してもらうことになりました。

 

朝の中洲の街を男性店員さんとともに歩いて30秒ほど。門をくぐったのはミラクルボックスでした。

 

「こちらで20分ほど待ってもらいます」とのこと。

担当の女性は不明のまま、20分ほど待ちました。

 

ぼくはブスでないことを祈っていました。祈るようなポーズで両手を組み合わせていたかもしれません。

 

「お待たせしましたー!」

 

その声を聞いて、待合室のソファーから腰を上げました。

 

さて、どんな女性が待っているやら・・

 

 

カーテンを開けるとそこにはプロレスラーのような容姿の女性がいました。

凶器を持っていてもおかしくはありません。

 

「終わった・・」

 

ぼくの性欲が一気に失せました。

 

さきほどまでの女性よりは太っていないものの、この容姿。

 

ビジュアルは下の上というところでしょうか?

土屋アンナの顔面を5、6回殴ったような見た目です。

 

通されたのは、やけに暗い部屋。

まるでお化け屋敷のようでした。

ほぼ真っ暗のプレイルームでお風呂の煙が立ちのぼり、視界が悪かったです。

 

「そういう地獄なのかな?」と、思いました。

 

チェンジ不可なのにチェンジを要求されて怒り狂ったガチンコDOOLの男性店員が仕組んだ処刑なのかと半ば本気で思いました。

 

なにがはじまってしまうのかわかりませんでした。

 

プロレスラーのような容姿のお姉さんから服を脱がされて、お風呂に案内されました。

 

セミダブルベットくらいの大きなマットがそこにありました。

 

ガチンコDOOLではベットコースを受けるはずが、どうやらマットプレイに変更されていたようです。

 

入浴した後、マットの上でお姉さんからローションでカラダをまさぐられました。

 

勃起しないちんぽを無理やりニュルニュルの液でしごかれて、ぼくのちんぽはガチガチに。

 

ですが、全くうれしくありません。

 

女性の顔はプロレスラー。

裸はセクシーな女性のそれとは程遠く、やけに肩幅が広い。

150センチの食パンみたいなもの。太っているわけではないのですが、全体的にのっぺりとしていました。

 

胸の膨らみはわずか。おそらくBカップでしょうか。

広い肩幅のせいか、おっぱいまでブスにしか見えません。

 

唯一の救いは彼女の顔やカラダが浴室の煙と暗い照明で見えなかったこと。

 

ぼくの180度に反り返ったちんぽは一体なにに興奮したのでしょうか?わかりません。

 

マットの上でプロレスラーのカラダで全身を洗われました。もう思い出したくありません。読者のみなさん許してください。

 

ムリなんです、これ以上の細かい描写はぼくの深い傷口を開くことになるのでお伝えできそうにありません。

 

ただ、ぼくは手コキで発射しました。素股、フェラを我慢して、2度目の手コキで果てたのです。

 

オナニーよりも虚しいマットプレイがそこにはありました。

 

射精後、速攻で自宅に帰りたかったのに、彼女が帰してくれませんでした。

 

ローションをお湯で洗い流し、衣類を着て浴槽の隣に構えてあるソファーで10分ほど気の乗らないトークをしました。

 

セクキャバ巡りでは、ブスと喋っていても苦痛ではなかったのに、ここでは苦痛でしかなかったです。

 

セクキャバ店のフリー指名だと、2回転目、3回転目の美しい女性を期待できるからこそ箸休めのブスでも楽しめたのでしょう。

 

この場合は、もう美人に抜かれる可能性はありません。

 

ブスとのつまらないトーク。ぼくは、完全に40分を消化する前にプレイルームを出ました。

 

テキトーに言い訳を並べて、店の外に出ると、太陽がやけに眩しかったです。

 

心臓に刀が突き刺さったような痛みを抱えて自宅へと歩んだのでした。

 

 

元セクキャバ店員の満足度★

(★5つが最高)

 

 

 

追伸。

 

ビックリするほど気持ちが沈んでしまったのでこの日の夕方には、セクキャバに繰り出しました。

2度と味わいたくない最悪な思い出を楽しい出来事で塗り替えようと思ったのです。

 

アズクラブでおっぱいを揉み揉み!指名無料の感想は・・

メニュー

ブログの管理人:

風俗嬢みたいなプロフィール画像ですみません。残念ながら男♂です。 このサイトでは、元セクキャバ店員のぼくが中洲のエッチな体験談やお得な遊び方をお伝えいたします。どうぞよろしくおねがいします。 ぼくの詳しいプロフィールはこちら→元セクキャバ店員のプロフィール
inserted by FC2 system