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セクキャバ店で抜きは可能か?16番フェラ事件とは・・

 

どうも!元セクキャバ店員です。

 

セクキャバ店で女性とおっぱいを揉んで熱いキスを交わすと、抜きたくなりませんか?

 

ギンギンに硬くなったアレを、スッキリさせたくなるのはぼくだけではないと信じています。

 

ただ、射精をお手伝いしてくれるセクキャバ嬢はいませんよね。

張り紙の禁止事項にもそれらしき記述が書いてあるところもチラホラ。

「追加料金を支払えば・・」みたいな裏メニューもない。

 

しかし、ぼくがセクキャバ店員として働いていた当初は、抜きらしき行為に及んだ女性がいたのです。

 

それが16番フェラ事件です。

あの狭い店内で手コキなら、まだ想像できる範囲かもしれません。

違います。まさかのフェラです。夢があると思いませんか?

 

すでに何年も前の話ですが、あまりにも衝撃的な出来事だったのでよく覚えています。

その全容をお伝えいたします。

 

 

― 店内は大忙し。週末の深い時間。

お客さんの入替は分単位で行われ、常に全席満室御礼。

 

店外にもお客さんで溢れかえっていた。

セクキャバ嬢が手で示すドリンクのサインをぼくは目で追ってさばいていた。

こういう盛り上がっている日は、人気のセクキャバ嬢こそ酔っぱらっているものである。

おぼつかない足で、席から席へと動きまわる彼女たちはたくましかった。

 

1人のセクキャバ嬢は、酔いつぶれてお客さんの席で眠っていた。

半個室の座席でお客さんのひざの上で子猫のようにくるまるセクキャバ嬢は滑稽だった。

セクキャバ店は接客業なのでそんな態度は許されるものではないかもしれないが、懐の深いお客さんだとセクキャバ嬢がウトウトしていても怒らない。そういう座席は平和な空気が流れているものである。

 

座席番号16番でセクキャバ嬢のゆあさん(仮名)は、あぐらをかいて座る男性客の太もも辺りに顔をうずめるように眠っていた。眠っていたように思えた。

 

ぼくはすべての席を見下ろすように仁王立ちしていた。

いつでもドリンクのオーダーが入ってもいいように。いつでも延長交渉に行けるように。

 

平穏な16番でゆあさんがカラダを起こしたようだった。

慌てた様子で席を立って店内に設置されているおしぼりを自分から取りに行く。手に複数のそれを握っていた。

セクキャバ嬢がおしぼりをたくさん持っていく理由は、だいたい2パターン考えられる。

 

1つはうっかりドリンクをこぼした場合。

そしてもう1つは、男性客がセクキャバ嬢のマンコを手で弄んだ場合。

 

「あれ?おかしいぞ・・」そう思わずにはいられなかった。

16番はどちらのパターンも当てはまらなかったからである。

 

少し気にはなったものの、店内は大忙し。

ぼくは、別の座席から手でサインを送るセクキャバ嬢を確認した。

 

 

16番が帰った。延長せずに席を立ったのである。

すぐさま座席に残っている飲み物とおしぼりを片付けにいった。

 

半個室の座席からそれらを手のひらにのせる。鼻を突くような臭いだった。思わずむせかえる。

大人だったら誰でもわかるだろう、それは精子の臭いだった。

 

大量のおしぼりは精子を拭うために使ったらしい。

 

 

思い出してみる。

あぐらをかいて座る男性客の太もも辺りに彼女の顔があった。

スーツ越しではあるが、男性器の上に彼女の顔があったのだ。

 

まさかと思った、とんだ密室事件だと思った。

 

もしかすると、フェラしていた可能性が考えられる。

いや、勝手に男性のそれが爆発しただけという可能性のほうが高いだろう。

 

しかし、同僚のボーイにそれを話すと、すぐさま彼は「フェラだね!」と答えた。

どうやら昔からゆあさんはフェラ疑惑があったみたい。

 

セクキャバ店には夢があると思った。

 

 

追伸。

 

服の上から男性器をさわってくれるセクキャバ嬢はいますね。

ぼくも過去に体験しました。→→中洲のジャングルパブLEOの体験談!【2度目の悲劇】(2016年5月)

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