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ドレミファクラブの体験談!【失敗した】

 

2016年5月6日(金曜日)。

 

どうも!元セクキャバ店員です。

 

昨日、生まれてはじめてお客さんとして、セクキャバに行ってきました。

 

その体験談を振り返っていきます。

 

 

― どうしようもなく酔っぱらっていた。

 

普段なら、お酒のせいでムラムラしたところで、シコって気を紛らわせていただろう。

 

しかし、この日は違ったのだ。

 

元彼女からの結婚報告メッセージにショックを受けて、中洲の飲み屋を1人ではしごしていた。

 

どれほどお酒を飲んだところで心のモヤモヤは晴れる気配はなく、アルコールのせいで視界だけがどんどんぼやけていく。

 

「むしゃくしゃするから、セクキャバでも行くか!!」

 

ほとんど無差別殺人犯と同じ理由で、セクキャバへと行くことを決意した。

 

元セクキャバ店員時代は、おっぱいをめちゃくちゃに揉んでいるお客さんをはたから憐みの表情で観察していた。

 

毎日行われる性の安売り。

「コントみたいだ」と子バカにしていた。

 

そんな自分がまさかセクキャバで遊ぶとは、当時のぼくは予想もしていなかったはず。

 

数ある中洲のセクキャバ店から「ドレミファクラブ」でセクキャバ童貞を捨てることに決めた。

 

 

 

 

電話番号:092-282-7433

営業時間:月~土 昼14:00~18:00 日14:00~21:00 毎週火曜・ 第2金曜は昼休み 夜19:00~翌1:00

 

料金システム

19:00-19:30 3500円

19:30-21:00 4500円

21:00-      5500円

 

※フリー料金

※ドリンク込み

 

公式HPより

 

 

「週末の22時過ぎということもあり、店内は忙しいだろう・・」

 

そんな予測もできなかったのだから、相当酔っていたに違いない。

 

案内のボーイさんから、待ち時間は15分と告げられた。指名ナシ1セット30分の料金を支払うと、扉の中へ入れてもらった。

 

・・何分経っただろう。

 

簡易イスでうとうとしていたら、黒スーツのお兄さんから肩を叩かれた。

 

どうやら、席に案内してくれるようだ。すでに待ち時間の15分が経っていたのかもしれない。

フラフラに酔っているのに、緊張からか心臓の音がうるさかった。

 

店内の奥へ奥へ行くほど、店内のBGMが大きくなって聴こえる。驚くべきは店内のBGMに合わせて店長らしき男性が歌っていたこと。

 

勘違いして欲しくないのだが、ハモっているのではない。歌っているのだ。

 

抑揚のない声だったが、ノリの良い曲だったこともあり、妙な心地良さを感じた。

 

声の主は決して歌自慢をしているのではなく、お客さんのテンションを上げようとしているのだ。

 

夏祭りに来たような錯覚を起こした。

(踊るほうの)クラブにも似た賑やかな空間だった。

 

少し残念だったのは、席の都合上なのか隣のお客さんが丸見えだったこと。

 

カーペットを挟んだ真横の男性客はセクキャバ嬢とキスをしていた。

その前後の男性客はの男性はセクキャバ嬢と密着しておしゃべりを楽しんでいた。

 

距離は約2メートルほどなのに、なぜだかセクキャバ嬢の顔が拝めないことが悔しかった。

 

セクキャバ嬢のビジュアルの高さは、写真には映らない。対面で会わないとわからないものなのだ。

 

自分がセクキャバ嬢とハッスルする前に、ドレミファクラブのセクキャバ嬢のレベルを把握しておきたかった。

 

 

店内に入って15分、ソファーに座ってもう5分経った頃であろうか。

 

担当らしきセクキャバ嬢が現れた。イモっぽい顔である。愛嬌はあるが学生時代はおそらく3軍だと思う。目立たない女子グループで目立たないポジションを獲得していそうである。

 

そう、ハズレだった。

 

スケベな気持ちでエッチなお店に来たら、ぼくの中のスケベが引っ込んだ。

おっぱいを揉む気にもならない。笑顔はうさぎのようだけど、下半身はをまったく刺激されない。

 

会話を楽しむフリをした。のっけから延長をねだるようなクソ低いトーク力しか持ち合わせていない彼女とのコミュニケーションを楽しむフリをした。

 

 

「(早く、交代してくれ・・)」

 

そんなぼくの願いはむなしく、なかなか帰らない。不人気なのだろう。

人気のセクキャバ嬢であれば、指名で2、3席をせわしなく行き来しているものだ。

(週末のビビアンとカプチーノはそんな感じですよ)

 

1セットの半分の時間が過ぎた頃だろうか?

やっとセクキャバ嬢がひっこんだ。

 

次に現れたセクキャバ嬢は、小森純似のギャル系。歳は20歳ぐらいだろうか。

 

決してモデルのようなスタイルではないものの、ドレス越しに痩せているのがわかる。小柄だしキャワイイ。

 

瞳孔が開くのが自分でもわかった。「彼女をさわりたい」とぼくの本能が叫んでいる。

 

「(飛びつきたい。その艶めかしい黒色のドレスの肩のひもを引きずり下ろしたい)」

 

そんな衝動をなんとか理性で抑えて、まずは大人の余裕で会話を盛り上げようとする。

 

まさかだった!席に座って2分も経たないうちに彼女は消えた。代わりに戻ってきたのはさきほどの延長をねだる女である。

 

まじで勘弁してくれ!!!!

 

なるほど、理解した。そういうことか。

 

ドレミファクラブは基本2回転で、はじめに着いたセクキャバ嬢が担当なのかもしれない。

 

(あくまで予想です)

 

 

ゲームオーバー。テキトーに会話を楽しんで終了。

 

読者さんの期待に添えられなくて申しわけない。なにもしていない。

口はおっぱいを舐めるためのものではなく、しゃべるためのものらしい。

 

少なくとも、ぼくはほとんど楽しくなかった。明日、別の店でリベンジするつもりです。

 

元セクキャバ店員の満足度★

(★5つが最高)

 

 

追伸。

 

ドレミファクラブには申し訳ないことをしたな、と思ってます。

週末の深夜のフリー入店なんて、どのセクキャバ店に行っても必ず1人は可愛くない娘を引くと言っても過言ではないですからね。完全にコチラ側のミス。

 

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